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Author Topic: yui and mura☆jun Diaries (2015.02.14)  (Read 573 times)

Offline waratte

yui and mura☆jun Diaries (2015.02.14)
« on: February 15, 2015, 01:38:39 AM »
空気コメント。yui。

こんばんは。元気ですか?

今日はバレンタインですね!

甘いものがそんなに得意ではないのですが、何となくやっぱりチョコを食べてみたくなるyuiです。
皆さんは食べましたか?

そう。
空気コメント書きたいと思います。

久しぶりに聴いてみて、やっぱりビックリ。笑
何て破壊的なんだ。
私は何がやりたかったんだって。

でも、結局は葛藤し続けるものなのかなって。
この曲では特に「自由になりたーい‼︎」って言っているように聞こえる。
でも自由=不自由なんだな。
自由を意識すればする程、がんじがらめになっていく。不思議。

フラフラやる時も最初「意味のない事、自由、決めつけない」など自分なりにテーマを作っていたんですが、ことごとくいい意味で失敗しているように思う。

空気の歌詞を書き始めた時は、本当に意味のない事を書こうと意識したし、言葉に意味を持たせないように気をつけたつもりが、最後のサビで結局意味のある事を書いてしまった。

結局最後はこの世界の全てを知ったとしても嫌いにはなれない=愛しているという感じに。

曲作りの時もずっとしたかった変態な音楽を作りたいという想いがあったのだけど(たぶんフラフラメンバーはナチュラルでいい意味で変態)変態よりは真面目になっちゃってる感じもフラフラらしいのかなって。
変態を全力にやってくれるメンバー。笑
本当に感謝しかないです。

曲の雰囲気は結構古い時代のを参考にさせてもらったのだけど、変態に古いも新しいもないですもんね。
良い意味で新しく感じてもらえたら幸いです。

不自由の中に自由を見出した時が一番自由なのかも。
でもそれはほんとにほんとに一瞬だから、耐える時間が長く感じるんですね。きっと。

自分達(周りの協力してくださった方々も)で作ってみて感じたのは、自分、バンドを自由にするのも自分達、決めつけないようにするのも自分達。それが一番難しい。。。

エンジニアのuniさんが、君は頭のネジを一本くらい抜いた方がいいよと言われたのが印象に残っているな。
自分では感じた事がなかったけど、私は真面目すぎるらしい。そんな事は全然ないと思うのですが。。
バンドとして一枚目という事でピリピリしていたのもあると思うけど、最初の頃「とりあえずは一枚目は、私に任せてくれないか」と言った私についてきてくれたメンバー、尊敬します。携わってくれたスタッフの皆も感謝です。

何かアルバム全部をもうコメントしちゃったみたいな感じになっちゃったけど、まだまだ書いていきますっ!

とりあえず、今日はバレンタインデー‼︎皆さんにとって良い一日になりますように꒰✩˙˟˙✩꒱

yui

----------

空気のお話

mura☆junです

バレンタインですか、へー、そうですか(°ω°)

やっぱり男子はドキドキするもんですよね。
甘いものは大好きです。

というわけで、バレンタインいえば空気ですね、
空気について書きたいと思います。
決してyuiに便乗した訳ではありません。
決して忘れていた訳ではありません。

神様のコメントでも書いたけど、
ギタリストへの憧れや、負けたいくないという気持ちから
ついに、キーボードでギターの音を出してしました。笑

レコーディングでは、yuiのRATというギターのエフェクターを借りて、
キーボードをギターアンプにさして録音しました。
スピーカーの右側がそのキーボードの音です。(たしか、右側...)

他にも、yuiが弾いたギターをサンプリングして、
いろんなところに散りばめたりしてます。

改めて聴いたけど、みんなウケる笑
へんなバンドですね、いい意味で(°ω°)

てなわけで、世間では、
「リトル・フォレスト冬・春」が公開されたみたいですね。

「実」は引き続き楽しみつつ、「色」もお楽しみに!!

mura☆jun


Offline Kikino!

Re: yui and mura☆jun Diaries (2015.02.14)
« Reply #1 on: February 15, 2015, 01:47:03 PM »
Tecchan-san to the rescue

FLOWER FLOWER
空気コメント。yui。
Comment on Kuuki. yui.
2015.02.14 21:38:06
(Translation by Tecchan)


こんばんは。元気ですか?
今日はバレンタインですね!
Good evening. How are you?
Today is Valentine's Day !

甘いものがそんなに得意ではないのですが、何となくやっぱりチョコを食べてみたくなるyuiです。
皆さんは食べましたか?
Sweet things are not my favorite, but it's yui who sort of want to have chocolate.
Have you had some?

そう。
空気コメント書きたいと思います。
So.
I'd like to write a comment on Kuuki.

久しぶりに聴いてみて、やっぱりビックリ。笑
何て破壊的なんだ。
私は何がやりたかったんだって。
As I listened to it after a long time, I was surprised as expected (lol).
At how destructive it is.
And what I intended to do?

でも、結局は葛藤し続けるものなのかなって。
この曲では特に「自由になりたーい‼︎」って言っているように聞こえる。
でも自由=不自由なんだな。
自由を意識すればする程、がんじがらめになっていく。不思議。
But, I'm wondering if I would continue having conflicted feelings, eventually.
Especially in this song, it sounds like I'm saying 'I want to be freeee !!'.
But I think "freedom"="non-freedom".
The more you are aware of freedom, the more you are pinned down. A mystery.


フラフラやる時も最初「意味のない事、自由、決めつけない」など自分なりにテーマを作っていたんですが、ことごとくいい意味で失敗しているように思う。
When we first started FulaFula, in my own special way I worked around the themes of "things without meaning, freedom and not to say things definitively", but I think these were all unsuccessful, in a good sense.

空気の歌詞を書き始めた時は、本当に意味のない事を書こうと意識したし、言葉に意味を持たせないように気をつけたつもりが、最後のサビで結局意味のある事を書いてしまった。
When I began to write the lyrics of Kuuki, I really focussed on writing meaningless things, and took care not to add meanings to the words, but at last, I have written a meaningful thing.

結局最後はこの世界の全てを知ったとしても嫌いにはなれない=愛しているという感じに。
It was like even if I know everything about this world, I can't dislike it = I love it.

曲作りの時もずっとしたかった変態な音楽を作りたいという想いがあったのだけど(たぶんフラフラメンバーはナチュラルでいい意味で変態)変態よりは真面目になっちゃってる感じもフラフラらしいのかなって。
変態を全力にやってくれるメンバー。笑
本当に感謝しかないです。
When we were making the song also, I felt like I wanted to make a weird music (probably the FuraFura members are naturaly perverted in a good sense), but it ended up becoming an earnest song rather than weird, which may be FuraFura style.
The members who make weird with all their power. Lol.
I really have anything but thankfulness.

曲の雰囲気は結構古い時代のを参考にさせてもらったのだけど、変態に古いも新しいもないですもんね。
良い意味で新しく感じてもらえたら幸いです。
As for the atmosphere of the song, we looked for references in music of old ages, as you know, there is no new or old in "weird".
I'd be grateful if you feel it new in a good sense.

不自由の中に自由を見出した時が一番自由なのかも。
でもそれはほんとにほんとに一瞬だから、耐える時間が長く感じるんですね。きっと。
I think the best freedom is the one you find in the middle of non-freedom
But it's really really just for a moment, so the time to endure feels long right? Surely.


自分達(周りの協力してくださった方々も)で作ってみて感じたのは、自分、バンドを自由にするのも自分達、決めつけないようにするのも自分達。それが一番難しい。。。
What making songs by ourselves (And the people around us who supported us) feels is, ourselves. Those who set the band free is ourselves, and who make the band not decide things prematurely is also ourselves. That's the most difficult...

エンジニアのuniさんが、君は頭のネジを一本くらい抜いた方がいいよと言われたのが印象に残っているな。
自分では感じた事がなかったけど、私は真面目すぎるらしい。そんな事は全然ないと思うのですが。。
バンドとして一枚目という事でピリピリしていたのもあると思うけど、最初の頃「とりあえずは一枚目は、私に任せてくれないか」と言った私についてきてくれたメンバー、尊敬します。携わってくれたスタッフの皆も感謝です。
Engineer uni-san left an impression on me when he told me "It would be a good idea if you removed one screw off from your head"
This isn't something I've felt myself, but I seem to be too diligent. I don't think so at all, though...

Since this was the first album as a band I was nervous, in the early stage,I said "Anyway, will you let me take care of this?". I respect the members who followed me, and I thank all the staff involved.

何かアルバム全部をもうコメントしちゃったみたいな感じになっちゃったけど、まだまだ書いていきますっ!
In a way, it looks like I've already commented on the whole album, but I will keep on writing!

とりあえず、今日はバレンタインデー‼︎皆さんにとって良い一日になりますように꒰✩˙˟˙✩꒱
For now, today is Valentine's Day!!
I hope it will be a nice day for you
꒰✩˙˟˙✩꒱

yui
« Last Edit: February 16, 2015, 02:22:43 PM by Kikino! »

Offline Jeff

Re: yui and mura☆jun Diaries (2015.02.14)
« Reply #2 on: February 17, 2015, 08:12:20 AM »
Leo and me had a go at mura☆jun's comments.




空気のお話
The story of Kuuki
(Air)

mura☆junです
It’s mura☆jun

バレンタインですか、へー、そうですか(°ω°) 
It’s Valentine’s day? hey, it is (°ω°)   

やっぱり男子はドキドキするもんですよね。
甘いものは大好きです。
It makes a young man’s heart pound doesn’t it.
We love sweet things.

というわけで、バレンタインいえば空気ですね、
空気について書きたいと思います。
決してyuiに便乗した訳ではありません。
決して忘れていた訳ではありません。
As Valentine’s is in the air, I want to write about air.
It is not in any way meant to capitalize on yui.
It doesn’t mean that I have forgotten.

神様のコメントでも書いたけど、
ギタリストへの憧れや、負けたいくないという気持ちから
ついに、キーボードでギターの音を出してしました。笑
As I wrote in the comments for kamisama,
I’ve long admired guitarists, finally, from feeling that I didn’t want to lose, I put out the sound of a guitar with the keyboard. lol

レコーディングでは、yuiのRATというギターのエフェクターを借りて、
キーボードをギターアンプにさして録音しました。
スピーカーの右側がそのキーボードの音です。(たしか、右側...)
In the recording, I borrowed yui’s guitar effect called RAT, then put the keyboard through a guitar amp.
The right-hand side speaker makes that sound from the keyboard (the right-hand side if I remember correctly).

他にも、yuiが弾いたギターをサンプリングして、
いろんなところに散りばめたりしてます。
Other than that, I sampled yui’s guitar and sprinkled that in various places.

改めて聴いたけど、みんなウケる笑
へんなバンドですね、いい意味で(°ω°)
When we listened to it again though, everyone laughed.
This is a strange band isn’t it, in a good sense (°ω°)

てなわけで、世間では、
「リトル・フォレスト冬・春」が公開されたみたいですね。
Speaking of which in the world, ‘Little Forest Winter/Spring’ was released.

「実」は引き続き楽しみつつ、「色」もお楽しみに!!
Please continue to enjoy listening to ‘Mi’, Please look forward to ‘Shiki’!!

mura☆jun



« Last Edit: February 17, 2015, 08:21:04 AM by Jeff »